ストーンセラピー (ストーンセラピー)

ストーンセラピーとは、温めた天然石、自然石を使い、行うオイルマッサージである。ストーンセラピーのストーンは、火山活動により地表に噴出したマグマが急速に冷えて固まってできた、黒光りする火成岩を使っている。ストーンは、玄武岩(げんぶがん)とも呼ばれ、鉄分やマグネシウム分などのミネラルが多い。ストーンを専用のウォーマーで50℃〜60℃に温める。温めた大きめのストーンを体の疲れの出やすい背中側に並べる・足裏や手のひらに置く・足の指に小さなストーンを挟むこむ・ストーンをオイルを塗布した体の上で滑らせ、筋肉の流れに合わせて全身マッサージ、などの施術をする。ストーンの自重と熱の放出のバランスによって、身体をリラックスさせるヒーリング効果がある。

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